ASDアキュムレータの交換

 片後輪が空転している状態になっても、すすすっと車が前進するのでASDは機能していると思われます。
リアダンパーのアキューム交換と一緒にASD用のアキュム(124 553 00 10)も購入していたので、交換してみましょう。
恐らくは新車から1回も交換されていないと思われるアキュムレータは簡単に緩んでくれません。
 
 アキュムのレンチがかかる面が、ユニットの後端とツライチで隙間が無いのでレンチも真下からは掛けられませんし、
ASDが装着されているユニットはゴムのステーで吊られているので簡単に動いてしまいちからが入れられないと
いうこともあります。

 プライバーで本体を押さえておき、瞬間的にちからを掛けてみますが外れてきません。
さて、どうしたものかとしばし腕組。
そか、ユニットが前方向に動かなければ良いのだからとボディーとの隙間にピッタリサイズの角材を挿し込んでおき
グッと力をいれたらコクっと緩んでくれました。
Hyd.FLUIDの噴出に備えて、受け皿を用意してアキュムを外していきますが、てろ〜っと垂れてきただけした。
これが正常なのかは?ですがコレ幸い。
アキュムのOリングが本体側に残っていないことを確認して、新品を装着。
ほどほど(8Nm)ほどのトルクで締めつけて作業終了。
 

それにしてもアキュムレータって爆弾チックな形状ですね!(笑)