エアコン

ん〜、これはメンテナンスなのか改造なのか??
本来付いているはずの物が無くて追加したんだからメンテナンスだよね
先ずは、エアコンの冷媒圧力が上がった時点で圧力SWにより起動される電動ファン用のレジスタです。

中古をオークションで購入しようとしたら、「レジスタって何?」状態で何も知らんくせに10年落ちのレジスタを
2,000円とか言いやがったっす。
たしかに新品を日本で買うと6,000円だけど、3,000円なんて値段で落札したヤツもオカシイよぉ〜
しかたがないので新品を買いました(000 158 32 45)、直輸入の2,000円で!
新品はピッカピカで気持ちええの〜(笑)
 

しかし訳わからんのはこの後付けエアコン。
ダイアルを冷房方向に回してもコンプレッサーは動き出しません、で風量ダイアルが停止になっていないかつ
中央部分のコンプレッサーボタンを押すことで冷風が出るという仕掛けになっています???
とりあえず分解してUNITと対面してみましょう。

1DINステレオユニットの上にネジが二本隠れて
いますのでこれを外します。
#後期タイプはこのネジが省略されています。
エアコンのダイアルを引き抜き
ダイアルの下に隠れている薄いナットを外し、
パネル下部を持ち上げてパネル上部の爪を
折らないように引き抜けばこんな感じで
エアコンUNIT(とSWパネル)に御対面〜!
ついでにシャルター部分の外し方も。
カーペットやBOXを抜き取るとネジが1個所
ありますのでこれを外します。

シャルターリングを抜き取ります。

パネル全体を後ろ側から持ち上げると
リモコンドアミラーのコネクタがコクっと外れます
灰皿下部に嵌っている部分を斜め後方に
抜き取ればパネルが外れてきます。
灰皿はトレイの奥にあるビスを二本外せば
引っ張り出せます。
     

本国仕様でエアコンレスの個体だったのでしょうか?後付けのエアコンで配線はハチャハチャになっております。
エアコン操作ユニットをカットし基盤の3つボタン部分から配線が伸びて謎の小箱に入っています。
本来この年式だと、サブユニットがあるはずなんですが、それは無し。
テスタをあてたりしてみましたが原理が良くわかりません(泣)

 
しかし、とりあえず今年の夏を乗り切らねば!!
スイッチとサーミスタ(エバポレータ凍結防止の温度センサ)を中間に入れて、圧力SW経由でコンプレッサを直結しました。
これで暫定的とはいえビンビンの冷気を堪能〜。
エアコンの大移植作業は「エアコン2」へつづく