ボンネットの閉まり調整

 日に日に?ボンネット(フロントフード)の閉まりが悪くなって行くような気がします。
 何でだろう??
 ボンネットの脱着は勿論、特に何もしていないような気がするんだけど....
 
 そんなところに鈑金屋のおやじさんが登場したのでちと診てもらいました。
 ラッチの状態を見ながら、チリを合わせてみたり色々とチェックしてくれて協議した結果
 ど〜うもコアサポートが下がっている感じなんです、何故??

 そして、たまたまあった同型車をみてハタ!と気がつきました。
 あっ!補強のバーが無い!!シングルファンからWファンに変えた時に、
 こんなもんはホーンの取りつけ用だと思っていた棒が大事な役目をしていたのです。

 しかし、この棒もシングルファン用とダブルファン用とは形状が違うんです。
 そして、初期モデルにはWファン用の取りつけ穴が1つ(車体側)開いていません。
 #まぁ、こんなもんは開ければ良いことですが。

 さて、どうしようと思いつつ前当りのW124解体車からとりあえず部品を外してみました。
 残念ながら曲がっていますが大きな損傷はないのでなんとか流用して出来るでしょう。
 バイス(万力)で挟んで現物合わせで曲がりを調整していき、車体側は純正とは違いますが上部に取りつけました。
 
 ワッシャーを1枚入れて5mmほどコアサポートを持ち上げたところ、気持ちよーくボンネットが閉まるように
 なりました。
 しかし、長年?勢い良く閉めていた影響でしょうかアーム側が少し持ちあがってしまっています。
 

 これを修正するには取りつけのステーから調整しないといけないようです。
 インナーフェンダーを外す気合がないので、しばらくはこのままでいいや〜!