ドアストッパー

右後ろのドア。
開閉時にゴリゴリ音はする、引っかかる、スタックしそうになる、でドアストッパー(ドアチェック)
が寿命な様です。
内装を外して確認してみましょう。

 カバーを引っ張って外します。
 すると10mmのボルトが現れますのでコレを外します。
 
ドライバを使ってリンケージを持ち上げてレバーから
外します。
レバー部分を前にづらして引きぬくとレバーが
取り出せます
車体とのロック部分のカバーを外してしまえば、内張り
を留めているロック類は全て外したことになります。リアの場合は灰皿も外しておきましょう。
灰皿の下側を手前に引き、上側の爪を折らないように
抜き取ればOKです。
#前のドアも要領は同じですが、ドアミラーのカバーを
#外す必要があります。
#上部の三角形の部分を引っ張って浮かせてから
#下側の爪を折らないように、上に引き上げればOK
下向きの爪を外すように持ち上て内張りは外します。
窓ガラスとの境目はキツク嵌っていることがあります
ので、こじりながら少しづつ外しましょう。
車体とのロックピンのCリングを引き抜き、
ハンマーを使ってピンを叩いて抜きます。
ドアチェックを留めている3ヶ所の10mmボルトを
外しせば、ドアチェックと対面できます。

う〜ん、すっかり錆びついてますね、これも定番のトラブルです。
ボールもフレームも変形してしまっていることでしょう。
 
今更グリスアップして再使用してもトラブル再発必至なので新品に交換しましょう。
ドアチェックの品番は126 720 05 16で前ドアも後ろドアも同じものです。
W124はカバー(124 722 00 08)付けるとパワーウィンド系に干渉しそうなので、元通りカバー無しで装着します。
#カバー付けると本体に水が掛からないので良さげなのですが.....
  
ディテールにこだわってアーム部分をボディーと同色にペイントするのが「通」てところでしょう〜
#↑ディーラ整備なら当り前ですが
この際、調子の良い運転席意外全部一気に交換だす〜。