ファンカップリング

カップリングがヘタってきているようで、エンジンが高温になっているのにファンの回りが弱いっす。

チェック方法は簡単です、走行後のエンジンが熱いうちにファンを手で回して見れば良いのです。
すーっと抵抗無く回ってしまうようならカップリングが逝っています。
#W201等、電磁クラッチ式のファンもあるので要確認ですが、こちらは電線が1本入っているので
#一目瞭然ですね

さて、これは定番のメンテナンスですので夏前にさっさと交換することにしました。
カップリングはボルト4本で留められているだけですので簡単な作業でした。
多少堅く閉まっている場合でもレンチをかけておいてハンマーを使ってショックを与える程度で外せるでしょう。
M110エンjン用のカップリング品番は000 200 04 22、4本のボルトで取りつけるタイプ
もちろんW124には適合しません、M103エンジンは103 200 04 22でセンターのボルト1本で取りつけるタイプです。
  :M110エンジンのカップリングを使用しております
外したカラップリングは外観が汚い以外新品との差はわかりません。
運搬、保存については横にしてはいけないそうですね〜、気の効いたパーツ屋で購入すると
大きな箱に斜めに入れて梱包(箱をどちら向きに置いても水平にならない)してあるのに気がつくでしょう。

交換後の走行で機能チェッーク!
交換前の走行では、だらだら〜っと走っても水温は100度をちょっと下回る(おおむね95度)程度でした。
が、1500rpmで巡航かましても90度程度まで落ちますので十分機能しているようですので合格です!