FUELポンプ、フィルタ

 気になりだすと気になります(笑)
アイドル付近でエンジンに微妙な不整脈があるような感じが否めません。
始動等には全く問題無いから、レギュレータやFUELデスビは大丈夫でしょう
プラグコードは新品に交換済み、デスビも掃除して綺麗だもんね。

そーすると、ポンプ(002 091 88 01(003 091 53 01))かフィルタが疑わしいですね〜。
W124は燃料ポンプ2個と1個のフィルタで構成されておりやす。
第一弾として、送り出し(エンジンに近い方)とフィルタを注文し、樹脂製のカバーを外し交換というときに.....
ありゃぁ?フィルタの形状が違うっす。
装着されているフィルタをみると、どうやら本国仕様?な様子
え〜、こんな部品に差があるなんて考えず普通に日本仕様標準品を頼んでしまいました。作業を中断して
実装されているフィルタの本体の品番をチェックし再オーダーし空白の7日間を過ごします。
#結局年式やらで、3種類あるようです(要注意)。
#002 477 13 01/002 477 17 01のどちらかなのが普通でしょう。
#私の車には002 477 20 01が装着されております。

    

ホースクランプ(ウエスを巻いて、バイスグリップで代用)で燃料ホースを挟んで燃料を止めつつ、作業再開。
配管にストレスが掛からないようにカウンタをかけつつネジを緩めてフィルタとポンプを交換します。
フィルタを逆さにして流れてくるガソリンはキレイなもので、とくにゴミや汚れは無し。
例によって試運転して燃料漏れをチェックし作業終了

さて、インプレッションは?!あんまし変わんない(笑)

で、数週間後。
懲りずに送りだし側?(燃料タンクに近い方)ポンプも交換します。
メルセデスのWポンプですが、低負荷時には1個、高負荷時には2個動かす制御をしているかは不明です

   

こっちはゴムホースにクランプ締めと安易な方式。
ちゃちゃっと交換して作業終了

で〜、インプレッションは!?あんまし変わんない(大笑)
#ちぇ!外したポンプは予備としてKEEPしておこうっと。
さらに詳しい交換方法は2回目の交換作業に。