FUELポンプ、フィルタ、アキュム

 2回目の燃料系パッケージの交換作業です。
V8エンジンに載せ換えてからは初めての交換になります。
1回目の交換作業はFUELポンプとフィルタだけの交換で、まだ6気筒エンジンは載ってた頃のこと。

今回、交換したのはFUELポンプ(002 477 06 01)2個、FUELフィルタ()002 477 06 01)、
FUELアキュム(000 476 05(06) 21)。
フィルタは大きさの違うものが2種類あるので注意が必要です。
私の知る範囲でも4つの品番があります。
(002 477 13 01/002 477 17 01/002 477 20 01/002 477 06 01)
アキュムも大きさの違うものが2種類ありますが、これはどちらでも流用可能のようです。
 
これで燃料ホースFUELデスビFUELインジェクタ、燃料ポンプ、燃料フィルタ、FUELアキュムと
燃料供給系は特殊な部分を除いて全交換したことになります。
今回は、アイドル域でのスムースさに欠ける症状を少しでもなんとかしようとFUEL系を片っ端から
交換しているという手探りな作業で少々情けない状況。

1段目のポンプは燃料タンクの直ぐ側のコレですね。
入り口は、ホースの+ネジのクランプで固定。
出口は17mmのフィッティングで固定されています。
当然、燃料はしっかりクランプで留めておかねばなりません。
タンク直結の太いホースですので、手早く交換すれば良いという訳にはいきません。
まぁ、やってやれないこともないですがガソリンのばら撒き量を考えるとおすすめできません。
飛び散ったガソリンが目に入ったりしても作業中断するわけにもいかず泣きを見ますぞ

   

 交換には14mm、17mm、19mmのスパナ
17mmのフレアナットレンチ、
+−ドライバを用意しましょう。
必ずカウンタドライブでの取り外し、
取り付けが必要となります。
#FUEL ACCUMURATORの12oは間違い→
 アキュムの燃料タンク側ホースも燃料タンク直結
ですからこちらもしっかりクランプしないとなりません。
まぁ、細いホースですので流出量も少ないので
手早く作業するという手法も可能です。

 外したフィルタは金鋸で分解してみましたが。
ガソリンで赤茶色に変色していますが異物の詰まりやガム、タール物質の付着はありませんでした。

燃料ポンプはまだまだ現役で問題ないものですから、欲しがっているR129乗りの友人にあげることにしました。