LLC交換その2
M103エンジンでは車両前側(牽引フックの穴)から手を突っ込んでアクセスできたラジエタのドレインプラグですが

M117エンジンでは真下側、ラジエタサポートの穴の中(写真中央の青いプラグ)になります。
それに文句は無いのですが、AMGのFスポイラを付けているので裏側から手を差しこむ感じになり
かなり作業がし難いんですよね〜。
現在構想中のアンダーガート(ダウンフォースボード)を装着したらさらに難儀が予想されますね〜。
スポイラ下部に穴でもあけるしかないかな....
2003年夏の交換では、ACDelco製のDexCoolを使用してみました。
LLCのエア抜きと注入が簡単にできるようにと、古いラジエタキャップを拾ってきてセンターにφ30の穴
を開けて、ペットボトルキャップの底にを抜いたものをエポキシ接着剤で固定しました。
そこにペットボトルを半分ほどに切ってねじ込めば…

もちろんこんな感じで注入にも使えます。
本体の目的は、水を満たした状態でエンジンを始動してポコポコ、ブクブクっとエア抜きをするためです。
今回はここに水道のホースを挿し込んでおき、ドレインから排出しながらエンジンを回して
排出LLCがほぼ透明になるまで循環させました。
M117エンジンのLLC容量は8.5L、ヒーターラインのLLCは抜いていないので8Lを注入
デキシクール2缶+水道水4Lで約50パーセント希釈となります。
#通常希釈してからいれるのですが今回は注入量も判っていますし別々にいれてしまいました〜。