エンジンマウント交換2

どーもエンジンの振動が大きい気がします。
ドンとキックダウンしたときのエンジンの揺れも大きいようです。l
う〜む、エンジンマウントは交換してみる必要があるでしょうか。

6気筒エンジンが乗っていたときも交換したのですが、今回は中々やっかいな作業。
もともとのフレームを改造してV8用のマウントを取り付けているので微妙なコツがあります。
試しにリフトアップして挑戦しましたが、ど〜もしっくりこないのでいじり壊す前に止めました(弱)
モチベーションも低かったし、工具の準備と精度もイマイチでしたので。
勇気ある撤退も必要なのだ!(爆)

で、修理工場のPC一式入れ換え作業が発生、
購入手配からセットアップ、各種ソフトのインストールまでとの作業とバーターで
プロに交換してもらいました(笑)
#タイミングに依っては、こういう作戦も有効ですよね!。

交換の結果は顕著に出ました。
アイドリング時の振動激減、キックダウン時のエンジン振れの現象を体感。
良い感じに収束しています。

なにしろマウントはこの状態でしたから、当然ですな
 

エンジンは右に振れますから左のマウントは引っ張られて厳しい状況だったのでしょう。
エンジンダンパー無し状態でそこそこの距離乗りましたし・・・。
W126でも切れていること自体は珍しくないとのこと。
ちなみに、つぶれはほとんどありませんでした。

ところが快適に過せたのはたったの3ヶ月…
ゴトゴトガタガタと振動と異音に悩まされます。
上から覗き、下から眺め…さっぱり判らん。
そしてパワステホースの交換作業の途中で発見!

  なんと新品のエンジンマウントが
3ヶ月でぺちゃんこに潰れてしまい、
エンジンがクロスメンバーの上に
載ってしまっていたのです。
そりゃ、ゴトゴト音しますわ。

そういえばこのマウント、見かけは全モデル同じ形状だからV8用ぢゃなかったのかも?
という疑惑がふつふつと...、今回はメーカー不明のOEM品だったし。
マイレ社製が純正より強化されているらしいのでメーカー指定で買ってみようかな〜。

しかし部品到着を待ってはいられない、目先のトラブルをなんとか解決したい。
う〜ん8oの鉄板で嵩上げしてみっか(爆)、鉄板4枚を切り出してもらえたので
8oの穴を開けてスペーサを作成。
ベースプレートとエンジンマウント固定用プレートの間に入れてみました。
#もちろんこれは560TEならではの方法ですので流用はできませんよ。
 
無事クロスメンバーとエンジンの間にスペースが出来て異音の発生は止まりました。
対処療法だけどこれでしばらく凌げそうです。