Fスタビブッシュの交換

 ブレーキ関係のメンテナンス中に変形してヒビまで見えていたスタビのブッシュを交換したくなりました。
先ずは、13mmのボルトナットをせっせと緩めてブラケットを外し、スタビをグインっと下に捻ると
スタビは向きを変えてくれます。
グイグイグイとブッシュを回しながら外し、同じ要領で新しいスタビブッシュを挿入します。

ブッシュは500E用(車体側:124 323 47 85 / ロアアーム側:124 323 51 85)と
300E用(車体側:124 323 45 85 / ロアアーム側:124 323 51 85)入手してみましたが、形状に大差はありません。
ただ車体側の太いブッシュには謎の印(○の中に数字)がついていましたので硬さに違いがあるのかもしれません。
124 323 47 85 には15、124 323 45 85には13。

  
 ↑写真ではサスペンションスプリングが外れていますが気にしないでくださいませ。

 リプレイスされたブッシュは内側にナイロン?
布?の補強がされています。
旧品の124 323 26 85と
124 323 27 85 はただのゴム製でした。
 外したブッシュ(左側2つ)に比べて
新品は幅が少し小さいのが特徴ですね。

 こいつをやや無理やり目にブラケットに
押し込み、これまた無理やり目に
ボルトを固定していきます。

 ロアアーム側は下側のネジを先に食わせて
おき、ブラケットの上側はプライヤで挟みつつ
ボルトを食わせると上手くいきます。

 車体側の装着は上側を先に食わせてから
下側を同じ様にプライヤで挟むと上手く
作業できます。

体感できるほど変わった印象はありませんが、微妙に良い感じなのかも。
次回はウレタン製に挑戦してみましょう。