サスペンション
劣悪な直進安定性を修理
わずかな路面のアンジュレーションに影響され真っ直ぐ走りません!
リアが勝手に動く感じで直進安定性が悪くてマジ危険が危ないです。
当時は素人考えで「こりゃぁダンパーが駄目なんだろう!」と確認もせずにショックアブソーバ購入に動きます。
以前に乗っていたBMW635が、ダンパー抜けで怖い思い(車線変更でもオツリがくる)をした記憶が影響したのでしょう。
いまさらAMG純正にコダワル気は無いんだけど、すったかぴーな奴を選んじゃうとバンプ時にタイヤがフェンダーに
干渉するのは必須なのでフロントは定番ビルシュタインのショートストロークタイプの固い奴を選択。
懸案のリア(レべライザ対応)を探したところザックス製しか発見できなかったのでこれを購入。
#って言うかザックスのOEMがAMG純正なんぢゃないのかな??(未確認情報)
前足:
後足:
さて、交換後のインプレッションは!?
でんでんかわんない(泣)、
だましだましさらに数ヶ月......
まさに臨死体験モード、3秒毎のカウンターをあてないと車線にとどまれません。
ジャッキアップしてリアサスペンションをじっくりとチェックすると....
ありゃぁ!?ブッシュがグソグソでまさに放任主義「自由気ままなハイキャス娘」になっている模様。
どれくらいグソグソだったかと言うと、切れたブッシュの隙間から向こうが見えますって状態でした。
こんな状態でも異音の発生は無し。
でもね面白いのがセダンの場合、同じ症状でもギコギコ音が出る程度で結構真っ直ぐ走れちゃうんですよ。
知り合いのワゴンも同じ症状でやっぱりリンク交換したそうです。
ボディ形状の違いだけでかなり剛性違うんでしょうかね??
リアにタワーバー入れてみたい!!
| さて、ブッシュを購入して交換と思っていたら リンク単位でしかデリバリされていません。 ディーラ価格だとビックリ20万円コースに唖然と しながらEurasian Automotive PartsにFAXを 打ちます #実はこれが初めての個人輸入でした。 #この頃は品番、品名の検索手段もなく、 #ピクチャと共に車体番号と年式を伝え #見積もり注文しました。 1/5ほどの価格で無事到着した8本のリンクは 真っ赤に化粧し自己満足 懇意の修理工場に持ち込んで数人でワイワイ ガヤガヤと交換作業開始。 #ん〜、やっぱ足回りの交換作業はリフトが #必須だわ、こんな作業リジットラックぢゃ #やってらんないもんね。 交換後の試走ではダンパーが新品なのも手伝って まさに新車のフィーリング! (って新車の乗り心地知らないけど(爆)) |
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ずらっと真っ赤に塗ったアームは、210 350
09 53 TIE ROD、201 350 56 06 STRUTと124 350
68 06のリペアキット、
210 350 24 06 CAMBER STRUT(L側)、210 350
25 06 CAMBER STRUT(R側)とリペアキット124
350 65 06、
210 350 00 28 THRSU ARMと124 350 65 06のリペアキット。
数日後、タイヤを新品に交換してアライメント調整に出しました。
どっかに調整データがあったはずだから探しておこう。
ありました、初めてやったアライメント調整
| 調整前データ | 調整後データ | 基準データ | |
| Fトー(左) | −00°46’ | +00°07’ | +00°06’ 〜 +00°15’ |
| Fトー(右) | +01°29’ | +00°06’ | +00°06’ 〜 +00°15’ |
| Fトータルトー | +00°42’ | +00°13’ | +00°11’ 〜 +00°30’ |
| Fキャンバ(左) | −01°47’ | −01°40’ | −00°44’ 〜 −00°17’ |
| Fキャンバ(右) | −01°46’ | −01°57’ | −00°44’ 〜 −00°17’ |
| キャスタ(左) | +10°02’ | +10°08’ | +09°38’ 〜 +10°38’ |
| キャスタ(右) | +10°04’ | +09°57’ | +09°38’ 〜 +10°38’ |
| Rトー(左) | +01°36’ | +00°14’ | +00°10’ 〜 +00°17’ |
| Rトー(右) | −00°20’ | +00°14’ | +00°10’ 〜 +00°17’ |
| Rトータルトー | +01°16’ | +00°28’ | +00°20’ 〜 +00°35’ |
| Rキャンバ(左) | −02°42’ | −02°59’ | −00°45’ 〜 +00°15’ |
| Rキャンバ(右) | −03°46’ | −03°41’ | −00°45’ 〜 +00°15’ |
その後2回目、3回目の調整は「アライメント調整」へ