サスペンション2(ハイドロ)

リアサスが微妙に左下がりです。
乗り味も跳ねる感じが強くなっています。
フロントの車高は正常なので、(右前が上がっていたら、左後ろは下がるっすからね〜)
どうやらハイドロサスのトラブルのようです。
考えられる要因としては、
1:油圧ポンプの不良か配管の詰まりなどで油圧が上がっていない
2:アキュム
3:コントロールバルブ
4:ダンパー
などですがダンパー不良は考えたくないなぁ....
油圧の問題は100キロを越える圧力を測定できるSSTはディーラに行かないと無いよね〜。
ん〜、アキュム破損の場合リジットサス状態になりピョンピョン跳ねまくるか、べったり車高が落ちてしまうか
どちらかのハズなので少々疑問が残ります。
そーするとコントロールバルブが怪しいんだけれど左だけ壊れるかなぁ??

え〜い、とりあえずメンテナンスということで14年間交換していないと思われるアキュムをリフレッシュしましょう。
124 328 02 15を2個、SEALリング124 997 09 40を2個購入
アキュムの位置はリアシート後方の床下に鎮座しておりやす。
 
脱着には、下にもぐって配管を外す必要があります。
配管が相手なので力加減は必須、イキナリねじったりしてはイケマセン。
油圧分配のSWから手をつけて配管を慎重に緩めて、Hyd.OILはドレインパンで受けます
  
アキュム自体は3本のナットを下側から緩めるだけで上に引き抜ます。

でも、交換後に特に目立った変化はなし....
が、気分はよろしい(笑)

これでダンパーも交換すればさらに気持ちが良いだろうと、SACHSのスポーティング版を2本3万円で入手。
内装も剥がして準備万端。
  
しかし、セダン用はハイドロ配管のフィッティング他、取りつけ方法も違い装着不能で
買値の3万円でドナドナされていきまし(残念)
しかも、製造元は124用なんてダンパーはもう作らないと!!(2002年現在)
日本代理店やらの進言で再生産するとは言ってくれたそうですが、いつ出荷されるやら...