ベルト
(M117エンジン)

 張りは正常と思われますが、たまに音を出しているベルトを一気に交換してします
必要なベルトは通常4種類5本ですが、エアポンプの駆動をしていませんので3種類4本を用意します。

 POWER STEERING PUMP 9.5×1110(005 997 95 92)×2本
 ALTERNATOR 9.5×1005(009 997 53 92)
 COMPRESSOR 12.5×960(009 997 48 92)
 AIRPUMP 9.5×750(006 997 24 92)

 今回用意したベルトはBANDOのベルト。
純正品はCONTITECHのスターマーク付きですが、純正マークが付くと質(?)が違うという噂も。
#体感的にベルトは当りハズレがあるような印象があるので、純正品に拘りませんでした。
#純正品に比べて2〜3割安く入手できることも魅力であります。
冷却ファンのハネを外したら、ウォータポンプのプーリーが空回りしてしまわないようにボルト1本を
軽く締め込んでおきましょう

 一番外側にあるのはエアポンプのベルトですがこれはすでに外されていますので関係無し。

 実質、一番外側にあるのが
エアコンコンプレッサーを駆動する
ベルトとなります。
これは22mmナットで固定されている
テンショナを緩めて、すぃっと下方向に
押し込みめばベルトはユルユルになり
簡単に外せます。
装着するときは写真A部分に22mmの
スパナを掛けてテンショナを適当な位置で
おさえながら締め込みます。
 次に、オルタネータの固定ボルトナット
13mmを緩め、テンション調整ネジ19mm
を緩めます。
#緩め方向はオルタネータを下方向に
#移動するようにします。。
新ベルトを装着する時は小さい
(オルタネータ)プーリーから先に嵌めて
大きいプーリー側は後から嵌め込みます。
ここだけは逆の手順では装着
できないこともあります。
 最後にパワステポンプのベルトを外します。
13mmのポンプ固定ネジを3本緩めてから
調整ネジを緩めて外します。
 左写真のナット真下側にも同径ナット
がありますのでユニバーサルジョイント
を上手く使って緩めます 

 調整ネジが緩んでいく毎にポンプをグイと
下方向に押すとポンプが動きベルトが
緩んでいきます。

BANDOベルトは伸びも良く、張り過ぎに注意しましょう〜。
装着は当然逆の順序で!!