バルブステムシール交換

プラグ交換をしようと1番シリンダからプラグを抜いて見ると...
ありゃ、やっぱオイル下がりの初期症状が出ているようです。
ドカンと加速すると白煙出るもんね〜。
プラグの焼け具合って.....白っぽいぢゃん!!これは燃料薄いんでは。
 

さってと、バルブステムシールは純正リペアキット品(117 050 03 67)を16個購入済みなんでいつでも作業に
突入できます。
タペットカバーのパッキン(116 016 13 21(L側) 116 016 14 21(R側))も新品を用意してあるしね。
んでも、オンザカーでの作業しますが、その面倒さは承知しているのでメカに頼もうっと!!
#作業姿勢がツライんですよねぇ、腰が痛くなっちまいます。
車を預けてほどなくこの状態に。
  
プラグホールから空気圧を掛けて、各ピストンの上死点を出しながら(ちょっと手前か先まで進める)
バルブスプリングコンプレッサーを使いスプリングを外し....という作業。
後に実際の作業方法をダミーヘッド(素性不明の5Lエンジン)でトライして公開しますね。

残るは燃料薄いのをどう対処するか...
エアフロのミクスチャいじってもO2センサが生きてれば補正されてしまうので、まずO2センサーを殺して(カプラー抜くだけ)
ミクスチャを調整し、テスターで1.5ppmくらいでしょうか濃い目にセッティングしてみました。