ウォータポンプ
エンジンスワップに先立ちウォータポンプ(116
200 17 01)を新調しておきましょう。
謎のOEM品を笑いが止まらない価格で入手!だって日本価格の1/6なんだもん!!
タグにはMade in Itly、箱にはMade in EECの刻印あり。
あんまり美味しいしいのであの人やらこの人の分も注文したら在庫が無くなったみたいで純正品しかこなくなった。
ちなみに純正品でも個人輸入すれば日本価格の1/3だす〜。
そんでもって邪魔者なしのスカスカ状態(エンジン単体)からの楽々交換作業開始。
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先ずは、22mmのコマかまして クランク回し、上死点にもって いきます。 謎の円盤(笑)は、こじって 外します |
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| お次は、アッパーハウジング(って言うと思う) 外します。 |
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デスビのここんとこのステーが邪魔なので外しますがデ スビは抜かないよーにっと。 んでんで、ポンプ周囲のネジをぐるっと全部外して くいっ!ちからを掛けると... |
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ポンプがポロリンと外れてきます。 外した面はスクレーパを使ってキレイに掃除して #スクレイパーは使い古しの折れた金鋸の刃を #研いだものが使いやすくて便利です。 |
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| 掃除した面はバリを取るよーな感じで OILストーンを使って磨いておきます。 んでもってブレクリーンで油分もさっぱり。 |
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新旧比較つーても、汚れ具合が違うだけか? まぁ、旧品の裏側はすこーしサビが浮いてますね |
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| サーモの入れ換えも忘れずに〜。 | ![]() ついでにちょっと磨いてみました |
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取り付けは逆の作業をすればよろしい。
とはいえ、新品ポンプの装着面もOILストーンで撫ぜてみるとか下こしらえは必要だす。
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| 錆びたりシール材のカスが付いている ボルトは磨いてきれいに修復よ。 |
今回、パッキンの質が悪そう なのでシール材も併用だす〜 |
ジョイントホースも新調するだ。 このサイズはメータ売りなんで。 必要な長さ分を切り出します。 カッターの刃にOILを塗って 刃を貫通させてからぐるっと 回しながら切ると上手くいくっす |
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んでもって完成、ピカピカだ!
