AMGバッチ
ボンネットマスコットのAMGバッチですが、これがどーも紫外線やらに弱いみたいです。
長年の風雨にさらされた車はみんなクリア層がボロボロ+白く変色しています。
新規に購入しようかとも思ったのですが、余裕で二万円くらいしちゃいます。
こんなもん?に2万も出す気はさらさらありませんので補修作業に入ります。
#だいたいコレって本物なのか?
以前の補修では紙やすりで表面を整えた後、クリアを吹いていたのですが。
今回はそんな補修では間に合いそうにありません。
だって塗装部分が浮き上がってきてパリっとムケテしまったのですから!
こうなったら思い切ってきキレイにムイテしまいましょう。
精密ドライバ等を駆使して綺麗に塗料を剥がしてしまいます。

ジャンクのバッチ(GOLDタイプ、これも当然ダメージあり)の色を見ながら、アクリルラッカーを流し込んでいきます。
#本当はエポキシ塗料を焼き付けたいところですが今回はお手軽ラッカー補修に挑戦ということで。
こゆ作業は、地道で慎重に行うことが二度手間にならないコツですから、1日1色1個所のペースで作業しました。
#1色入れたら完全に乾くのを待ち、違う色を入れていくという感じですね。
塗料は爪楊枝を使い、塗るというより凹んでいる部分に流し込む感じで、絶対に塗りたい部分意外に
塗料がハミ出さないようにちまちまっとやります。
塗料自体は凹んでいるにだけあれば良く、最後にポリッシュ掛けますのでヘリや模様部分に乗ってしまっても
気にしないでOKでしょう。
5色(ホワイト、ブラック、グリーン、グレー、クリアブルー)を5日かけて流し込みました。
#バッチにはリンゴの赤が無いのは何故??
最後にポリッシュ掛けて、クリアを厚めに吹いて完成!!
#色合いが微妙にというか全然違うけれど、まぁ良しとしませう。

#う〜ん、このデジカメでは接写できないので画がしょぼいなぁ
やっぱり気に入らず、シンナーに浸して塗装をやり直し。
2液式のクリアを数回に分けてエアブラシを使い吹き付けて完成としました。
元通り、グリルに取り付けてみました。
