エアインテーク

エアクリーナに新鮮な空気を導入させる一番スマートな方法を考えてみたところ
500E風にエアインテークを付けることがカッコも効率も良いと思い、とりあえずパーツを仕入れて見ました。
まずは簡単に作業ができそうな右側から着手。

ヘッドライトユニットを外して、バンパーをちょっと下げて押し込みます。
#つーか、バンパーまで外さないと取り付けは出来ません。
#へドライトワイパーモーターがあるとさらに追加作業が要ります。

光軸調整用のバキュームラインを引き込むには長さが足りなくなるので、
解体車からホースを拾ってきました。
もちろんジョイント用のゴムホースも一緒に。
おー!良い感じぢゃっ!!
ダクト側とエアクリーナの導入口径を測ってダクトを注文し装着、クランプで固定してあげました。
  
さて、今度は左側なんですが、どー考えても(というか試してみた)けれど
ABSユニットが邪魔して取り付け出来ません。
さてどうしたものかと暫し考える....ここは発想の転換で元の車はこうだったじゃんと
オリジナルのインテークを加工して取り付けて見ました。
もっともラジエタが大きくなっている分、純正位置には収まらずに飛びだしてしまうのが残念です。

 
取り入れ口が直接が前面に出ていないのでラムエア効果は期待できませんが
それでも冷えた外気を集めるといった感じとなり現状ではBESTかな〜!?っと思っております。
まぁ、余りにも効果を考えると水の浸入でエンジンを壊す(ウォータハンマー)可能性もあるので
程々にしておきましょう〜!