エアコン&ヒータ配管

先ずはヒータの配管をします。
エアコンと違い高圧ぢゃないのが救いです、ヒーターホースを余分の購入し(メータ売り)の使って配管してみました。

ヒーターポンプは標準の位置のままで配管を伸ばし
ヒーターバルブはバッテリの隣に移設し、ヒーター
コアと接続しました。

ヒーターの配管はコレで終了!!
高圧ホース無いと楽ですね〜

さて、エアコンは大問題だす
非純正だったのは、コンプレッサー、配管、コンデンサ、レシーバ(ドライヤ)、おまけにクライメイトコントローラも
改造されています(泣)
この分だとエバポも社外品でしょうね〜。
これを機に全部純正も戻すことにしましょう。
先ずは、解体車から剥がしてきたW124純正のコンデンサ、レシーバを装着。
#コンプレッサーはエンジンにくっついてきたからそのままでOK

ここまできたら問題は配管さえなんとかなれば希望が見えます。
今回作らねばならないモノは、純正コンデンサとコンプレッサを繋ぐ配管、FUELクーラーとエキパンを繋ぐ配管の2つ
これは懇意のエアコン(電装)屋さんにGOです!
ややこしいジョイントを作ってくれてバッチリ配管完成!!直結すればコンプレッサも回り冷気がビンビンになりました。

W126のポンプ〜W124用のコンデンサ口金は合わないので
W126用をベースに改造し、冷媒交換用の口金(高圧)も
ココにとりつけました。
#画面中央、地面と同化していますが、
#筍状の金属バルブが...

コンデンサ〜レシーバドライヤ、ドライヤ〜エキパンは
W124で使用していた既存品を使用。
エバポ戻り〜ポンプはW126用を使用しました。

あとはエアコンUNITとうまく接続すれば良いやね〜
しかし、このコントロールUNITが「はちゃはちゃ」でどうしても理解不能??
とりあえず直結SWで、ひと夏な乗り切ろう。

メンテナンスの「エアコン2」に続く