バッテリー
バッテリの搭載スペースが少なくなった為の対策としては、500系にならってトランクに
移設するしかないかなぁ?
でも、太いケーブルをズルズルとカーゴスペースまで持っていくのは大変だぁ。
おまけに、リアウィンド用のウォッシャータンクを撤去しないと、500達と同じ様にバッテリは搭載できませんし
バッテリの入るスペースを確保する鈑金も必要です。
移植作業をするより、先ずは高性能小容量バッテリの搭載に挑戦しよう。
各種有る中からレース向きの小容量を除くと、使えそうなのはオプティマかハリヤー、オデッセーかな?
#車の名前ぢゃないっすよ、全部バッテリの名前です。
USから資料を入手したところ、オプティマは大きさ的に少々つらいことが判明、
片やオデッセーはあつらえたようにジャストフィットしそうな大きさで、乗用車で使う電力を貯める容量も
ありそうなのでこいつに挑戦だぃ!
シールドタイプ故か、余裕の航空便でバッテリが到着。
小さいね〜、おおむね20cm×20cm×
でも、重さは80A並?ずっしりと中身が詰まっているといった印象。
オリジナルの台座を外して作ったのがコレ。

ステンレスのパンチングメタルにステーを装着、取り付け金具の段差を塩ビ製のスペーサでカバーしてみました。

バッテリを載せたら見えなくなってしまいますが結構良い感じだと思わないっすか〜!?

M103エンジン搭載時にはバッテリの保護装置としてバッテリバディーを取りつけていたのですが、
今回は、別の装置(バッテリ ドレイン プロテクタ)を取り付けてみました。
こいつの良いところはリモコンでリセットができるということです。

1年半ほど快調だったのですが…つづく