クルーズコントロール移植
買ったときはクルーズコントロールなんて要らんと思っていたけど、高速道路を長距離ドライブするとき
メルセデス特有のアクセルペダルの重さがツライ。
やっぱクルーズコントロール必須だわ〜
幸い(560SELだから当然か!?)移植エンジンはクルーズ付きだから丸ごと移植してみよう
#ダッシュボードも外してあって、作業しやすい今がチャンスだ。
これがクルーズ用のアクチュエータ
実車のケーブルを見ながら回路図をチェック。
最終型(005.545.05.32)のクルコンアンプには謎の黒小箱が親亀小亀状態。
当初これもクルコン関係の部品かと思っていたのだけれど、
CONTROL UNIT : OVERHEAT WARNING INDICATORと判明〜!
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ふんふん、仕組みはそんなに難しくないのね〜これなら移植できそうぢゃん
問題はコンントロール用SW移植の方かもしんない
先ずはSW回りが126と共用できるかばらしてみようなんて思っていたら
W124解体車からのクルーズコントローラー一式をゲット!これなら確実に移植できそーな気がする。
回路図を見ると、電源/ブレーキSW/スピード信号/くらいのものでいたってシンプル。
クルーズコントロール用のレバーを純正のコンビネーションSW切り欠き部分に挿し込み
ボスのカバーもクルーズコントローラ対応のモノに交換します。

コントロールユニット本体はダッシュ裏に押しこんで固定、
例によってFUSEボックスからアクチュエータまで配線を引き回しカプラーON。
スピードセンサーからの信号は一旦メータに入り、フィードッバック端子から出力。
スピードセンサー用の端子盤から分岐します。
#スピード信号は、クルコンのほかカーナビとセキュリティに使用できるように分岐しておきます。

文章で書くとたった5行でも作業は3時間くらい掛かってます〜。
空いている直線道路で試運転し動作確認して作業完了!!
これで超長距離ドライブ時の運転が楽になるでしょう。