電動ファン

 さぁて、クーリングは快適なドライブへの第一歩。
高温多湿の日本では、真夏の酷暑は電動ファンで冷やすしか方法がありません。
初期型シングルファンを後期型のダブルにアップグレードしましょう。

 先ずは、非純正のクーラーコンデンサを純正品に交換します。
非純正品は取り付け位置がいいかげん?で前に飛び出てきているのでW用のファンを付けたら
ボンネットが閉まらないのです。
#程度の良いコンデンサを解体屋から半ば強引にタダでもぎ取ってきました(悪)
さすがに電動ファンはくれなかったけど、ドナーW126から外したやつがあるもんね〜
ステーが違うだけでファン自体は同じ品番だから、ステーをちまちまっと加工してやれば付くもんね!
ちょい強がり、つーか戦利品はコンデンサでじゅうぶんだろうって!

パーツが揃ったので作業開始。

 W126とW124の電動ファンの取り付け
ステーは、ほ〜んと微妙に違うだけ。
右側はまんまフィット(よしよし)
#後に124用のステーを入手し、シュラウドの
#取りつけと併せて交換しました。
 穴位置の合わない左側のみ鉄板加工で
フィッティングしました。
しかもわざわざ赤く塗ってみた(馬鹿だね〜)
片側のファンがなんか浮いてるっぽいの
ですが、ギリギリのクリアランスでエアコン
の配管を避けているのでこれで正常なの?
#このときは180度向きを変えればオッケ〜
#に気が付いていない
 

 さて所定の場所に収めようっと......
ん?んん?、コンデンサ用のマウントが付いてないぢゃんこの車(泣)
しょーがねーなーもう、ステー買わなきゃ。
と品番を調べてる隙にW124の事故車が登場、ぐふっ!。
前当たっててラジエタもコンデンサも逝ってますがステーは無事だったので、ちゃちゃっと外して
頂きました。
#ラジエタマウントの○ゴム前方のL型金具がコンデンサ用です
 

 こゆタイミングの良い小さな幸せって好きなんだなぁ。
#なんたって「小さな幸せ教」の教祖だからね(爆)

 これにてコンデンサも電動ファンもW126用のラジエタも所定の場所に収まりました
残念ながら今のところシェラウドは無し〜
 

 やっぱりシェラウドが無いとせっかくの風がファンの脇から前面に戻って来てしまいます。
シェラウド装着は「電動ファン2」へ、