電動ファン2

 やっぱりシェラウドが無いとせっかくの冷却風がファンの脇から前面に戻って来てしまいますよね。 
っていうか手をかざせばもろ体感。
     

 新品シェラウドの日本価格を調べたら2000円程度!で迷わず注文します。
その際、あらためてじっくりW124用のWファンを眺めて見ました。
あれ?W126と全く同じファンながら左側(運転席側)のファンは向きを180度回転させてあることが判明。
それによりステーが上手くエアコンの配管を避けてコンデンサに密着する構造になっていたのです。
なるほど、無理やりつける必要は無かったのです〜。
取り付け金具類も左右上下対象で上手く出来てきます。
納得!ファンをつなぐステー、クリップ類ハーネスも解体車から外して来ました。
#ステー類はW126とW124では微妙に別物ですので必須
#試行錯誤のDUALFANの取り付けは電動ファンを参照

 さて問題は取り付けです、いかに何も外さないでファンを外し、再装着、シェラウドをセットするかです。
ラジエタのアッパーホースと止め金だけを外し、エアコンコンデンサも上部の止め金だけを外して
斜めに傾けることでなんとかなりそうです。
電動ファンはスパナを使ってちまちまと根気良く外すことにしました。
#これにより、LLCの大量流出、ATクラー配管脱着によるATF量の調整、フロンガスの入れ直しを
#しないで済みます(喜)

 当然というかハーネスもW126用からW124に変更します。
謎なのはW126とW124でコネクタ形状が違うんですよね〜(幅が違う)。
コネクタは分解式なのでコネクタケースを入れ換えてW126用のメインハーネスに接続しました。
  
  W124用で幅が広い                  W126用は幅が狭い

 そして、か ん せ い !!
 
 これで大事な冷却風が漏れなくなりましたぁ!