点火系の調整強化

アイドリングの安定、レスポンス向上を目指して点火系に手を加えてみました。

 まずは、ウルトラのシリコンコードを。
実売価格で2万円ちょいですから、純正品を購入するのに比べて
1/4程度の出費で済むことも魅力的です。

 コードだけの交換作業ですが、プラグとの接触部分にアダプタを付けることが必須となりますので
1回プラグは外さなければなりません。
もちろん製品にはコードクランプや気筒表示タグと一緒に、この金メッキのアダプタも同梱されています。
#このアダプタは新品プラグ購入時に同梱を指定できます。
  

 購入したシリコンコードには、純正コードに付いている様なカバーがありませんので
コルゲートチューブを用意しておいたほうが良いでしょう。
#カバーの装着は全部のコードをフィッティングしてから行った方がスムースですね。
  
 
 
 
 そして、これが「効果絶大」!!
アイドリング中にブルブルっとくる不整脈振動が解消されちゃいました。
燃料系をほぼ全て交換しても変化ないはずです。
ハイテンショコードが劣化していたとはねぇ...!
おまけにイグナイタのバキューム配管が抜けていて、こいつも挿し直してさらに安定度がUP!

 お次はマルチスパークシステムを装着。
M.S.D.やM.D.I.と色々ありますが、私はCRANE CAMSのFIREBALLを選択してみました。
併せてコイルも同列品に交換。
ま、自己満足の世界なんで。
  

 点火ユニットはバッテリの有ったスペースに
ステーを工夫して斜め45度に取り付けました。
 
 新コイルは純正コイルの取り付け穴を
利用してそのまま移植できたのでラッキー。
#ABSユニットとエアコンホース下で
#見えませんが。
接続はカプラー式にし、イザというときには
簡単に純正回路に戻せるようにしました。
 
 相変わらずエンジンルームは大盛り状態。