FUEL配管

W124の純正配管では右バンクに排気管がないのでフレームに沿ってエンジンルームに入ってきていますが
純正V8搭載車はエキマニから遠ざける為、バルクヘッド沿いにいったん立ち上げた後、FUSEBOXの有る
小部屋を通してFUELクーラーにつなぐようになっています。
そこで、銅パイプと接続金具を使い配管を作ってもらい、同様の経路で配管したかったのですが
とりあえずは、動かすことが先決ですので、真っ直ぐ立ち上げて断熱材を巻きました。

当然FUELクーラー付きですが、純正V8デモルでは
FUELクーラーは縦置きなのですが、エキマニから
なるべく離して設置しようと。
(つーか、使う部品がW126用だから)水平に引出し、
前回しでパワステポンプ横からFUELデスビに接続しました
FUELクーラーは、とりあえずブレーキの配管に
共締めしちゃいました。
早くステーを作ってあげなければ。
   

FUELクーラの固定用ステーを作り、エキマニからの熱を防ぐために遮熱版も取り付けました。 
遮熱板はメンテナンス時に簡単に外せるように蝶ネジを使用して固定。
 
乱雑な感じなので、カバーも作ってみました