ライセンスプレート

ヨーロッパなどの横長プレートでなく、日本やアメリカなどの四角いプレートを装着するときに
隙間を埋めるカバーがあります。
  
部品は外気温度計用の穴無しのもの(124.880.02.05)と、
穴有りのもの(124.885.08.23)2種類。
裏側にはかなりいい加減にねじ込まれたスタッドが生えています。

さっそくあてがってみました。
 :使用前

 :使用後

ちょうどバンパー内のアブソーバ材の交換作業中でバンパー外しているし、
前回調合した塗料もあるし、ちゃちゃっと塗っちゃって装着しちゃおうか!

と思って、裏側を見たらスタッドの穴が貫通していません。
 

そうか外皮の中側で留めなくてはならないのか
そうなるとAMGバンパーの分解をしなければならない。
う〜ん面倒だ、次回に延期だなこれは...(爆)
それとも強力両面テープに活躍してもらうか。

その代わりにライセンスプレートの台座加工をします。
現状の台座は鉄材曲げただけの安物で、台座の横手方向の長さが短いのです。
なので走行風圧でプレートの端が曲がってしまうのです。
 
L字のアルミプレートで補強し、車体に向いている側には樹脂製のモールを嵌めこみました。
  
ふわわキロで走行してもナンバープレートが曲がらなくなりました。