エンジン ダンパー

 M117エンジンなのにM103用のエンジンマウントを使って搭載しているのでダンパーが付いていません。
というかスペース的にキツイので純正位置に装着できないのは仕方ありません。
最初は純正ダンパーをステーを使って取り付けようと考えていたのですが、またまた
現物合わせで色々と面倒です。
そこでバイク用のステアリングダンパーを流用してみることに挑戦。

 いきなり新品を買うにはリスクが大きいのでインターネットオークションで地道に入札して、
2,000円以下でGET。
結局は現物合わせでステーを作製しセッティングしてみました。
 
 そしてエンジン始動!
さすがに1本のステダンでエンジンを吹かしたときの大きな振れを抑えることはできませんが、
アイドリング付近の振動は微妙に吸収してくれているようです。
停止時の振動が激減しとてもジェントルで良い感じです。
たたし、耐久性には問題ありそう....。

 さて、しばらくはこの↑まま乗っていましたが放置するわけにもいかないのでなんとか押さえ込みましょう。

  
右側はオルタネータのステーを利用してメインのウデを出し、補強バーで固定。
ダンパーは純正品を使いフレームに固定。

  左側はエンジンブロックにあったボルト穴(初期のW107で
ダンパー用ステーに使われていた?)から直接ステーを
出して取り付けました。
ステーの材料に肉厚で硬いモノを使用したので
加工に苦労しましたが、ステー自体が
たわんでしまうようでは意味がないですもんね。