エンジンファン

オルタネータとエアポンプ...補機類を仮留めしてクリアランスのチェック。

 とりあえず、純正(M117モータ用)
のファンをあてがってみると隙間無い〜
約1cmってところか。
こりゃ、ブレーキング時のエンジン移動量を
考慮すると一発でラジエタぶち抜くわ!!
しょーがないから薄型の電動ファン
くっつけるしかないなぁ。
電動ファンにすればエンジン側のロスがなくなる分
パワーアップするけどバッテリが心配だなぁ...

えっと、お蔵入りしているファンなら付くな、ありゃ薄型だし。
ステー作んなきゃ。

んでも、その前に.....

 もしかしたらM103モータのファンは薄かったから付くかな?
と思ったらやっぱ駄目だ、
取りつけ方法が違うもん。
M103は真ん中一発、M117は4本留めだもんなぁ
厚みはばっちりOKなんだけどなぁ、残念

 とガレージの隅っこを見るとなんか古ぼけてるけど
 良さげなファンが落ちてる
 こりはもしかしてと眺めて見るとM103用の形を
 しているけど取りつけが4穴!!
 ファンの形状が微妙に違うけどあてがってみると...
 #M110エンジン用らしいぞ
 カップリングの交換はメンテナンスのファンカップリング
 を参照
 おー、よさげなクリアランス!!
 クランクプーリーとのクリアランスが微妙過ぎるので
 要微調整か?
 5mmくらいのスペーサかませば良い感じになりそう!


 103用の羽にこの取りつけステーが装着できれば
 べストっぽいんだけど

 エンジンを固定後に再度フィッティングしたらば
 スペーサを入れなくても何とかなりそうだと判明
 しかし、スペーサ入れないとエアポンプのベルトに
 風圧で羽が「たわんだ」時に当たるっぽい。
 スペーサ入れるとラジエタとのクリアランスが心配
 こうなるとエアアポンプ駆動は、とりあえず無視か〜?
 


  約3cmほどのクリアランス、ギリギリかも!!

試運転から4ヶ月はシェラウドなしでしたが、よく考えたら126のエンジンに126のラジエタなので
純正のファンシェラウドってサイズ的にはピッタリなハズと気がつき装着してみました。
もちろんクリアランスがキツイ分少々加工が必要となりやすね
エンジンが暴れたら当りそうな部分(エアコンコンプレッサー/エアポンプ/ファン)をカットし成形しました。
アルミ板の成形も、お手の物って感じですわ。
#最近はこの手の作業に慣れてきたせいか作業時間が早くなりました(笑)
#道具類(リベッタ&ナッタ、エアソー...と道具も充実
 

 フィッティングはバッチリ!満足だす〜!!
 ファン無しの絵よりキリっと締まった印象でしょ??暇みていっそボディと同色に塗ってみっか!!

 

さて数ヶ月後、
ファンの効率を上げるため(多分)アルミ板をリベットで留めて隙間を埋めてみました。
  

んが!
ある日、ドゴーンとキックダウンさせて走ったら、エンジンが大きく振れてシェラウドの上部を破壊!!
#エンジンダンパー弱々だったしなぁ。
アルミ板+リベットで純正品よりアーチ部分が広くなるように作り直しました。
1回目のやっつけ仕事に比べて、2回目だしキレイに出来ました(と思います)。