メータ調整
出来る作業は同時進行しましょーね
普通のW124はケーブルぐるぐるの機械式スピードメータ、W126は電気式スピードメータ
見た目同じのW126のメータは大きさもフィッティング形状も違うので流用不能、W123のメータは当然合わない
こゆ時はプロに聞いてみよう、某有名メータ屋に電話して相談するとやっぱ500E、400Eのスピードメータ
もってくるしかないっと予想通りの回答
う〜、レア商品に付き解体品は望み無し、ディーラから買ったら500E用で6万円、400E用で8万円〜
懇意にしている北米の部品屋に問い合わせても大差ない価格が提示されガッカリ
本国ドイツはどーっだつーことで丁度パーツ輸入する友人に便乗で見積もっらったらなんと200Euro
メルセデス品番も合致するので即オーダ、2週間後無事に260km表示の500E用スピードメータをゲット!!
現車からメータASSYを引きずり出して、500Eのメータと取り替えてみましょー
当然の如くぴったりフィット。


改装前のメータパネル 黒い外装が500Eの電気式スピードメータ
再度、メータ屋に電話し見積もり、しっかり梱包して送ります。
改造個所は以下の4点
1.300km表示のホワイトメータにリメイク&W126のミッション、デフに合わせてパルス調整
2.スピードメータに併せて残りの2メータもリフレッシュ
#メータ色の白は現メータ色と同じ微妙にクリームぽい上品な色で字体も純正と同じ
3.タコメータを8気筒用に調整
4.500EのメータはASR警告で電線2本、現車はASD警告で電線4本なので基盤を入れ替え
数日後、メータ屋から電話があり、現状のままだとトリップ、オドが10km走行で8kmほどの表示になってしまうが
#少なく表示されるってことですね。
丁度部品があるので入れ替えてはどうか?、忘れていた日焼けした指針をオレンジor黄色でリフレッシュしたら?
を聞かれ快諾
#メータ代金2万円+改造一式8万円、〆て10万円
さて、無事試走にとりつけたので距離計をチェックしてみよう、
先ずはカローラでA地点からB地点まで20キロほど走行、同地点間を走行し差分をチェックすると
2割ほど「多く」表示しています。
おりょ、想定とちがうぢゃん!?
道路上に設置してあるキロポストで再度確認すると、実走17.1kmで表示が20.5kmとやはり
2割(19%)ほど多い表示になります。
さらに、予備検査屋に行ってスピードのチェックをしてみると、
「減速比2.65のデフ」に「235/45-17のタイヤ」でメータ表示40kmの時テスターの表示は30.8km
50kmで40km、78kmで60kmと約13パーセントの過大表示。
これって、260キロ表示メータのまんまの動きぢゃん!再度調整に出しましょう〜、
#おぃおぃ、金だけ取って中身同じかい!!
よぉく見るとエッジ部分とか塗料が擦れてたりして仕事が雑なんで別な店に。
中1日程で戻ってきたメータを装着して、道路のキロ表示ポストで確認作業をするとピッタリ!な動きで満足。
#これが当然だよねぇ > 某有名メーター屋さんよぉ!