エンジンコンパートメントの拡張

とりあえず、TEから6気筒を引きづり出してV8を突っ込んでみよう!!!
と、意気込みは良かったんだけどエキマニが両バンク共にバルクヘッドちゅーか、フレームに当たっちゃって
収まる気配もありゃしない
エンジンを前に無理やりづらしてみると、今度はラジエタが入る隙間さえありゃ−せん
仮に載ったとしてもエンジンをクロスメンバからこんなに前に出したら重量バランス最悪っす。
まっすぐ走るのさえ難しいかも
とりあえずエキマニ外して再挑戦。
これで収まってくれればエキマニ作るだけですむぢゃん、なんて期待も虚しくVバンクの角っちょが当たる(泣き)っす。
うみゅー、500Eや400Eを観察しに行こう
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先ずは、400Eの解体車をチェック....ふむふむなるほど。 次に、某メルセデス系のオフ会で500Eをじっくり観察.... ふむふむ納得。 バッテリやらFUSEBOX、マスターバックの収納されている部分が大きく抉られてVバンクが収まるようになってるし ミッショントンネルも大きいなぁ。 触媒収納部分もおおきく抉られているし.... 大容量のバッテリも置き場所がなくなって(重量配分も考慮?) トランクルーム行きだし。 エンジン全体も全長が短く、ウォータポンプの全長も圧倒的に 短くて、シングルベルトを使い補器類の取りまわしも 全長短縮に一役かっているなぁ |
さぁて思案にしどころだぞぉ
外野の連中はベルクヘッドから前を500Eの解体車をくっつけちゃえとか言うし〜
#車体番号はどうすんだっつーの、それにそんな都合の良い事故車があって
#しかも安いのかつーの!
もー吹っ切れたもんね、切るしかないもんね、アメリカンな能天気V8スワップといっしょだもんね
当たるなら切って広げて溶接だもんね!!
強度が落ちる部分があるなら後から補強すりゃいいだけだもんね〜!
気持ちが決まればあとはゴーゴー、この程度の難関で挫折しないもんね〜 思いっきりよくいきませう!
さいわいサンダーもエアソーも持ってるからガシガシ切っちゃおーっと
いっそプラズマ溶断機借りてきて「ちーっ」と切っちゃうか!?
まぁ、最初はサンダーからだと替刃を10個ほど購入して、さぁ取りかかろうというタイミングで鈑金屋さん登場
交渉の結果、200Kで目標部分の鈑金加工はもとよりエンジンマウントの調整から、クロスメンバの補強まで
やってくれるって!?
見えない部分なので目的を達成すればOKつーことで仕上げは手抜きして良いつーことで依頼。
こゆ作業は嫌がられる作業なのに料金も格安(と思うど)なんで頼んぢゃいましたぁ。
エンジン空っぽの車を牽引で陸送しての往復作業も込みつーからもう頭があがりませんっと。
おまけに自分が付けたかもしれないリアバンパーの擦り傷もクレームであっさり塗ってもらっちゃったりしてっ!
#でも、これで20万円の予算オーバーだぁ
さて作業内容は、M117エンジンマウントを現車のマウント位置に合わせると、エンジンの振れ、動きを考慮した良い感じの
位置に収まる様子。
| エンジンミッション合わせて当たる部分 をカットしたらこんな感じ〜。 左側のパネルはスッキリとカット、 右側のパネルは車体番号があるので 切り取らずに折り曲げて成形 カットした左側のパネルはボルトを入れて ナットを使った脱着式に。 |
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高さはともかくM117、M103どっちのマウント使っても エンジンがベイに収まったぞー!! 117モータのマウント使いスペーサーで高さを 調整することにしませう。 とりあえず、エンジン用のショックアブソーバの考慮は 別途考えましょう。 もちろんスペーサはメンバー側に強固に 作りますが、とりあえず高さ合わせは鉄パイプと ロングボルトで〜 完成品は10mm厚の鉄板を溶接して良い感じ エンジン搭載時は同じ大きさの鉄板をスペーサとして 2枚重ねで。 |
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| 切った部分には鉄板貼って(溶接して)シール剤 べとべと塗って、ボディー同色に塗装。 予定通り、500Eなんかと同じ様にFUSEBOXのある側の 小部屋隔壁は脱着式に。 最終的にこの辺りは耐熱布を全面に貼るんで、見栄えより 内容重視〜。 |
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| で完成形がこれだす〜 |
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