セキュリティシステム
まずは少々昔話。
今までイタズラされたことはないんだけど、キーレスエントリの装着を兼ねてカーアラームを取りつけました。
色々調べてみましたが日本製は需要が少ないせいかチープな物ばかりで買う気がおきません。
#初装着年月日は1993年だから、セキュリティなんて付けてる車は皆無に近かった。
#最近はセンサの感度調整が下手で鳴りっ放しにして周囲に迷惑を掛けても知らん顔という
#U.S.と同じような状況ですね〜
で、やっぱ本場USA製は一番でしょう。
ロス観光のついでに専門店から用品店まで物色し、お手軽でしたがPEP BOYで「CODE ALARM」を選択。
ハイエンドタイプでも価格は200ドルほどでリーズナブル。
ちなみに基本機能は現在の商品と全く変わっていません。
いまにして思えば、もっとキワドイやつを買っっときゃよかったかなぁ?
COOLに喋ったり、サンルーフ〜パワーウィンドの開閉までリモコンでできちゃったりしてさぁ
レーダーセンサだって当時からあったのよん。
#ミントコンディションのINVISIBEAM+なんて今や数十万円で取引されているそうな....
さてさて、取り付け作業の開始。
説明書の通りに結線していけばそんなに難しい作業はではありません、
が、何せケーブルの数が多い(22〜30本)から根気と根性は必須ですね〜。
取り付けしたときは回路図も持っていなかったので、テスター頼りに全て実物で確認して
結線していきました。
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ひたすら這いずり回って目的のケーブルを探し、結線 メルセデスの場合、最大の難所はドアロック制御、こいつばかりは 理解するまで中々手強く苦労しました。 んでもって、写真をお見せしたいところですがセキュリティだから設置場所や 配線は内緒っす〜! 装着のコツはサイレンは目視が出来きない秘密のスペースに隠しつつ 外界と接している場所に設置する セキュリティの電源はバッテリから直接取らない、 お手軽シガライター電源からの分岐も避けるのが賢いかと。 #理由は明白っと、セキュリティの配線は引き千切られても車の輸送に #何の問題もないから盗まれちゃうよんっと |
そうそう、意外と知られていないのがエンジンルームから室内への配線の引き込み場所。
メルセデスの場合、FUSEBOXの奥から既存配線の束と一緒に簡単に引き込めるんですよ〜。

ライン引き込み用の予備穴(グロメット)も沢山付いてるしね。
穴の近所には+12Vの集中端子盤もあるんで後付けアクセサリの電源もここから取るのが安全で確実かと。
んでもってフットレストの裏にも端子盤がりますので、各種+(プラス)電源が取れますよん。
さて、ページャを取り付けました。
日本製の簡易アラームシステムから部品取りしました。
サイレン鳴動と連動して数100mほど離れたページャに電波を飛ばしてくれます。
ただリモコンとは別体なので持ち運びは不便かも、いつもはダッシュボード内に転がってます。

やばそうな時だけ電源入れて持ち出していますが、こいつが鳴るのはあんまり歓迎できないかも、
当て逃げを防止できればラッキーってところで、怖いお兄さん達と遭遇したら身の危険もあるからねぇ
#たまたま自分のバイクの盗難現場にでくわし、族の兄ちゃん達に金属バットで追いかけ回され
#逃げ込んだ自分の車もボコボコにされたなんて不条理な実話もあるし〜
コンデンサでもパンクしたのか?ARM直後の数十分間は正常に機能しDISARMもできるのですが
時間をあけるとDISARMが出来なくなりました。
盗難抑止効果はあっても、これでは不便過ぎます。
鍵によるUNLOCKのたびにサイレンが鳴動し、割り込み制御でセキュリティを解除しているなんて。
エンジン乗せ換え作業で1年間もバッテリ外していたせいか??
いやいや電源の供給は関係ないよーな??
とまぁ、リプレイスを決意。
9年間故障なしに動いてくれてありがとさんでした。
色々悩んだ末、同じモノにとりかえるのが一番簡単と考えて、同じCODEALARM製を選択、
グレードはSureStartLXでリモートエンジンスタータ機能付きで実売価格は$200〜$240。
色々ついてリモコンもカラフルな4つボタンになりました。
#今にして思えばリモートスタートは要らなかったなぁ。
動作確認用のLEDはルームランプの中に仕込んでみました、スマートだけど威嚇効果は半減かも!?。
もちろんマップランプも正常に使用できまっせ〜。