スタビブラケットの強化
ある日、なにげなく見たC36の床下。
お!なになに!!このSWAYBAR(スタビライザ)のブラケットは!!!
良い感じに取りつけ部分(地面に近い部分ね)の逃げ加工がされている上、頑丈に出来ています。
サイズ的には124用と全く同じようです。
これは絶対に流用できるぞ〜。
C43用で部品を検索して注文(とはいえC200も共通ですよん)
ブラケット左右(202 323 08 40/202 323 09
40)各1個、
プレート(124 323 00 71)は124と共通なので注文しない、
クランプ(202 323 10 26)は左右共通なので2個、
SCREW(202 326 00 71、304017 008021)は共通なので各2個
NUT(913023 008003、913023 010003)は共通なので各2個
輸入すれば全部で6000円ちょいです!!もちろん送料別ですけどね。
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先ずはジャッキアップしてタイやを外し オリジナルステーを外しましょう。 スタビの保持クランプは全て13mmのボルト&ナット。 ステー本体は17mmのボルトでフレームに固定されて います。 |
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ほ〜ら?こんなに違います。 202用の方が鉄板が厚く頑丈に出来ています。 しいて言えば124用の方が取りつけ部分の幅が広い。 ストレスが掛かり破断するブラケット先 (スタビの取りつけ部分)は同じ幅ですので 202用の方が確実に良さそうです。 クランプの取りつけ部分が絶妙に逃げ加工されて ブラケットが地面に当る可能性を低減できます。 |
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クランプ上部のナットが「16mm」であることに注意。 |
| 交換作業のコツはスタビをジャッキで支えながら作業すること。 適度な高さに調整しつつ作業しましょう。 #というか、そうでないとゴリラ的怪力が必要ですよね。 作業終了時にメインのジャッキを下ろす前に作業用ジャッキを 外すのを忘れないようにね! |
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走行フィーリングは....
簡単に体感できるほど変わったら驚いちゃいますけどね。
少なくとも初期フィールが向上したとしておきましょう。
もともと400Eスポーツラインスプリングの装着でかなり良い足になっていたので、その差は僅かですね。