試運転&車検

 最後の配線も終了し、セルを回すとあっさり始動してしてしまうV8 5600ccモーター。
真赤に塗ったタペットカバー装着によりプラス100馬力の雰囲気を かもし出してます(笑)
  

純正触媒の消音効果は高く、今までの日本車流用車検通すだけの触媒とは違うわ。
6気筒載せているときより静かで、アメ車風のドロドロ音を想像していたのでちょっと拍子抜けです。
とりあえず、微調整して改造車検通すまではこれで十二分っす。

 さてチェック開始:
真冬とはいえ表示上60度くらいしか水温が上がりません??W126とW124で水温センサーの抵抗値
違うのか??
つーわけでエンジンが冷えるのを待って124の水温センサーを移植してみてもなんか低いみたい。
結局、アイドリングで80〜で安定するので正常っぽいです。

 エンジン始動でASD警告灯が点灯、スピードメータ内の!マークも点灯したままです。
あーASDの配線忘れてたわ〜(笑)

 リフトアップしたままミッションをDレンジにシフト、アクセルを踏むとかなり吹かしても40キロくらいを
指しています。
どうもシフトスケジュールがおかしいみたいです。
道路に乗り出して見てもおかしーよー、シフトアップが不安定。
4000回転も回さないとシフトしないんだもん、その後もキックダウンが効かないとか、全開加速で
シフトアップしないとか絶対にオカシイ。

 まぁ、この件には裏があってですね、実はリバースできなくなった車(身内の乗るSEL(爆))に
オリジナルのミッションを移植したんですわ。
で代金もらって、その壊れていた560のトランスミッションをOHして装着したというわけ。
その時にバルブボディーを開けたらしいんだけど歪みがあったらしく再組み込みで油圧が
逃げまくりだった模様。
AT屋から保証付きでバルブボディーを購入し付け替えたらあっさり治りました。
#あっさりでもないが、AT降ろさすに作業できたから...

 さてその他というと何にも無いんですよぉ
冬ということもあり?水温は正常そのもの、渋滞にハマッテも電動ファンが回るほどの温度には
到達しませんの90度台。
すごく調子良いみたいでうれしい〜。

さぁ、車検だ構造変更だ!!
協力な友人を持っているって幸せですよね!改造車検屋とちらっと相談して先ずはスムースな展開
献体が抹消登録書類付きのD車でガス検レポートがあり、排気系の560の触媒をそのまま使い
しかもドライブ系のギア比にも一切変更が無い。
(ナンバープレートまでしっかり写っている献体各部の写真も用意済み)
伝達系は全移植、プラス500Eの存在が構造変更検査を楽にしてくれます。
皆さんも同様の改造をするなら、作業突入前に陸運支局に赴き、綿密に相談をしてから突入しましょう。

最低地上高はノーマルスプリングを組み込み余裕の100mm以上を確保、OIL漏れ滲みは皆無、
タイヤの溝は十分残っているし、灯火類、ウォッシャ、ワイパー、ホーンetc車検項目は
ぜ〜んぜん問題無しっす。
排気ガス濃度も規定値を余裕でクリアしています。
問題点は2つ、ハの字を切ったタイヤが微妙にハミ出していることと、一応光軸のズレ。
光軸はテスター(予備検査)屋で調整すれば良いとして、問題はタイヤだなぁ。
純正のタイヤとホイール(16インチ)を借りる寸前だったけど、両面テープ付きウレタンをC36風(ウソ)に
貼りつけて逃げます。
   リアは2枚重ねで貼りつけました。

  
最近は、これで全然OKらしいっす(爆)
思いきって左右各30mmのプラス60mmで車幅設定(申請)しました。

が、87’は87'らしく500Eフェンダーとか付けたりオーバーフェンダー化しない方がポリシーがあるような
気がするっす
94'ルックにする気も無いです、今のところ。

ま、色々換装して、走れて、曲がって、止まれて、快適で問題もなし。
でもこれで満足はしませんぜ、この後も進化は止まらないのであった!