タワーバー装着

フロントに重い物積んだし、フレームの加工もしてるし、剛性アップを目指して(ファッション性だけかもしれん)
スパルコのタワーバーを加工して装着してみました。

先ずは、バー自体にはカーボンクロスを4プライ巻き、電気炉に2時間放り込んでおきました。
元々、W124にタワーバーを装着する場合、左右隔壁の一部を切り欠かないと装着できません。
右側は車体番号があるので、切り欠かjかずに折り曲げる作戦が賢明かも。(わたしはコレにしました。)
#もっともこの車はこの隔壁?の高さはノーマルより少し高くなっているので、
さらに大きく切らないといけないのです。

そこで20mm程のスペーサをかまして取り付けてみました。
#しかし車が汚いなぁ、掃除しなきゃダメぢゃん。
スペーサはセンターにネジが切ってある例の奴(高ナットね)、それ自体でアッパーマウントを固定し、
ヘックスボルト(イモネジ)をスタッドとして植え込みタワーバーのマウントを通常通り装着しました。
標準車なら、この方法で隔壁を切らなくて装着できるかもしれませんね〜