ウォッシャタンク

さてと、ハイドロのタンクが引っ越してきたので標準のウォッシャタンクが使用できません。
そんなこともあろうかと以前、解体車から剥ぎ取ってあったTOYOTAなセダン(70〜80マーク2)
のタンクがサイズ的にもピッタリなようです。

先ずはステーの作成。
アルミ板をカットし採寸、万力に挟んで曲げ加工しますが、1.5mmのアルミ板はなかなか強敵です。
1回目は寸法間違ってやり直し、こんなもんに2時間も掛かってしまったがジャストフィット!!

お次は水量センサーの取り付けなのですが、5Lほどの容量があるメルセデスに比べて
圧倒的に小さいDENSO製のタンク。
当然の様に深さも浅いので、そのままではセンサーが長すぎて装着できません。
とりあえず分解してみたら、磁石のついたフロートが上下することでスイッチングする構造と判明。
 

ん〜、こうなると配線が通っていると
思われるシャフト部分を加工するしか
ないようです。
光に透かしたり、叩いた感触で空洞内に
配線が通っていると判断し、
配線を切らないように切断していきます。
5cmほど短縮して、エポキシ樹脂で接着。

タンク側はホルソーを使って楽々と穴開けしたら、センサーを指し込んで完成。

ウォッシャモータへの「メルセデス→TOYOTA」配線アダプタを作成し、動作チェック。
ノズルから水が出ることを確認して配線はOK。
工場の隅っこに落ちていたL字型のステーを流用しタンクと配線を接続していっちょあがり〜!!

どうです!移植品とは気がつかないでしょ〜