ローダウンとボディー補強
ストローク量の少ないサスペンションはボディーに対する攻撃性も当然高い。
インナーフェンダーの付け根(Aピラーの付け根)にクラックが入っちゃうんですよね〜。
#っていうか、15mmしかストロークしないバンプラバー直撃リジット仕様のせいですね(笑)
クラックが入ると、キコキコという「いかにもサスペンションから謎の異音」的な金属同士の擦れる音が発生します。
そーとー耳障りなのでありまする〜。
#ダンパー、スプリングなどの経年劣化で絶妙なAMGセッティングが崩れたとも言うか。
#段差乗り越えでドンと衝撃がくるような感覚は当初無かったような記憶もあり。
まぁ、ベンツはアッパーマウントが上等なので突き抜けないだけ良いですけどね(笑)
ほとんどというか全くに近いくらい人目に付かない部分でもありますので、グワーっと溶接して
シーラ塗ってペイント。
やっぱタワーバーつけてみっか。
さて、同じ様に見える各車のスプリングも装備によって強さが違います。
装備品をポイント式で積み重ねて、それにあったスプリングをセットしてあるんですね。
先ずはエンジンの種類でベースとなるポイントが決まり、サンルーフ、パワーシート...と装備品が
増えると124 321 xx 04 のxx数字が大きくなっていきます。
300Eのベースは19から始まって、 21 22 23 28 29 30、500Eなどでは35になります。
つーても500のスプリングが300系の素ボディーに付くかは未確認です。
併せてシムやバンプラバーの設定も変わってくるのでスンゴイややこしいですね!
その後、通信販売でW124用のタワーバー(スパルコ製)を購入。
同種品購入装着車を数台見ており、ボディーの加工は必須なのは認識していたのですが、バーの形状が扁平でなく
丸型であることと、わたしの車は隔壁部分の拡張を行ったこともあり、位置関係が純正とは変わっているので更なる加工が
必要となりそう...
それは単純に干渉する部分を切り欠いてしまうと、車体番号の刻印に影響がでてしまうのです。
車体番号を切り欠くわけにはいかないので、台座の方を嵩上げする加工が必要になりそうです。
とりあえずはバーの表面加工と強度UPを施工。
横目、クロスのプリプレグを4プライ巻き付け電気炉に放り込んで焼き、研磨しクリア塗装。
これで自分だけのオリジナルバーに昇格。
さて、台座の加工はどーしよー......(タワーバー装着に続く)