サスペンションセッティング3

さて、サスペンションセッティング2から続く純正流用チューンの大失態とは…!

400Eはレベサスでないので、リアのスプリング流用は大失敗、強すぎたのです。
#400Eの仕様、ちょっと勘違いしてました。
油圧ダンパーがほとんど機能していない状態なので、超高速域でのコーナリングや
車線変更で危険が危ない。
要はダンパー抜けた状態で走っているのと同じでピョンピョン収まりわるい、
ジワリとしたステアリング操作しか許されない臨死体験号だったのです。
高速スラロームなんてもってのほか、直進中でも路面の影響も受けて大変なのでした。

AMGバネに交換された500Eオーナからノーマルスプリングの提供を得て、また交換作業。
今回はスプコン無しでの作業に加えて、マフラー一式特注により左側の作業スペースが
無かったりして以前より苦労してしまいました。
#ま、リアはそのまんまスプコンなし交換するっちゅー方が多いようで。
無事交換作業を終えて超高速走行時の安定性は...!?

激変しました。
凄く良いです。
臨死しません。
レベ車のリアスプリングは専用品(柔らかい)で、まったり動く足にすべし。
タイヤも新品にして軽くアライメント調整しました、益々良くなりました。